学校法人 勝愛学園 幼保連携型認定こども園【勝愛幼稚園】

勝愛風の子保育園

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読みきかせだより(年少) 52

2018年11月27日

(11/20、21、22活動記録より)
先週のぽかぽか陽気から一転、今週は気温がぐっと下がりましたが、子どもたちは寒がりもせず、元気いっぱいでした。マットに座るや誰ともなく、「やきいもやきいも おなかがぐ~♪」と、楽しそうに歌いはじめ、早速全員で焼き芋ジャンケンが始まりました。
そのあと、絵本を一冊読んで、工藤直子さんの「じゃんけんぽん」という詩を題材にしたペープサートを行ない、再びジャンケン遊びです。ついこの間まで、ジャンケンが理解できなかった年少さんたちですが、今日は勝ち負けを自分で判断し、楽しめるようになっていたので、感心しました。
さて、今週の名前よびは、「あいうえおうた」の「ま行」に合わせ、お手玉を両手で小さく上に投げてキャッチすることに挑戦しました。はじめてお手玉にさわる子もいて、前に飛んでいったり、キャッチできずに悪戦苦闘していましたが、どの子も夢中でがんばっていました。全員が終えた後、黒木先生が「おてだま」について、子どもたちに丁寧な説明をしてくれました。子どもたちも、大変興味をもって聞いていました。
紙芝居「ばけばけーどん!」では、キツネが「化ける」という意味が分からない子もいたので、説明を加えながら進めました。お母さんキツネが、キツネの子どもたちが化けたバナナを、おやつにしようと提案する場面では、「だめだめ、食べちゃだめ!」と、子どもたちから大きな声が上がっていました。
読みきかせ教室 年少担当
永井直美 黒木裕恵