読みきかせだより(年少)
2026年6月29日
6/22、23、24活動記録より
今週は、パネルシアターを使って、梅雨期の童謡を楽しみました。黒い雲の後ろから雨粒が出てきたり、アジサイの後ろからカタツムリが現れたりと、パネルシアターならではの仕掛けもあり、子どもたちは、目を丸くしたり笑ったりしながら、最後まで興味津々です。途中、グーとチョキでかたつむりを作り、動かしながら、「かたつむり」をみんなで歌いました。カエルがずらりと現れると、「うわっ、カエル!」とうれしそうな声をあげたり、真似をしてピョンピョン飛びはね、「1、2、…」と声に出して一生懸命数を数える子もいました。
紙芝居「ごきげんのわるいコックさん」は、コックさんの表情が場面ごとに変わっていく構成がおもしろく、次の展開を予想してワクワクしていました。最後は、ぺろぺろキャンディーを作ってもらって、ご機嫌でした。
雨の日が続いていたためか、開始前や休憩時間には元気を持て余して動き回っていましたが、活動の時間には、しっかり気持ちの切り替えができていました。
読みきかせ教室 年少担当
永井直美 黒木裕恵





















