令和7年度
子どもの読書活動優秀実践校
文部科学大臣賞 受賞
一冊の絵本が、
子どもの世界を豊かに
広げます。
私たち勝愛学園は、2005年から「絵本保育」に力を注いできました。
絵本との出会いは、子どもたちの言葉を育み、心を耕し、
想像力の翼を大きく広げるための大切な時間です。
この長年の取り組みが評価され、令和7年度「子どもの読書活動 優秀実践園」として
文部科学大臣表彰を拝受いたしました。
勝愛学園 絵本保育
3つの特長
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いつでも、どこでも、本を楽しめる環境
園内には、子どもたちの発達段階に合わせて図書館司書によって選ばれた、約1万冊の絵本があります。各保育室には、落ち着いて絵本の世界に浸れる「小部屋コーナー」と、全学年共通の書籍をそろえた「学級文庫」を設置し、子どもたちの「読みたい!」という気持ちを大切にしています。常に子どもたちの興味に寄り添い、最高の読書環境を整えています。
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心に響く「読み聞かせ」の時間
毎日の保育の中での読み聞かせはもちろん、地域のボランティアの皆様による、質の高い読み聞かせの時間も設けています。子どもたちの発想を広げ、物語の登場人物に共感し、自分の心で感じたことを素直に表現できるような、温かい雰囲気づくりを心がけています。
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ことばの世界を楽しむ活動
希望者を対象とした課外活動「読み聞かせ教室」では、絵本や紙芝居、ことば遊びなどを通して、言葉の響きやリズムの面白さを体感し、豊かな表現力や、自分の思いを言葉にする力を育んでいきます。この活動は、書く力、描く力へと繋がる大切な土台となります。
絵本保育が育む、
一生ものの力
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豊かな感性と共感力
物語の登場人物に心を寄せ、喜んだり悲しんだりする経験を通して、他者を思いやる優しい心が育ちます。
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思考力と想像力
「この後どうなるんだろう?」と考えることで、物事の筋道を立てて考える力や、まだ見ぬ世界を思い描く力が伸びます。
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表現力と語彙力
美しい日本語や多様な言葉に触れることで、自分の気持ちを的確に伝える力や、豊かな表現力が身につきます。





















