読みきかせだより(年中・年長)
2026年10月1日
(9/25活動記録より)
今週は課外教室回数調整の関係で金曜班のみ、実施日当日が中秋の名月ということで、夜空を眺めてみたくなるようなおはなしをたくさん楽しみました。
絵本「ぽっかりつきがでましたら」はいろんなものが夜空に浮かんできます。言葉の繰り返しと美しい絵が心地いい上品なナンセンス絵本だと思います。みんなページをめくる度「え~っ?」と大笑い、それでいて教室の空気が徐々に落ち着いていくのを感じました。おはなしの力、子どもたちの力です。
紙芝居はこれまでも何作か読んできた“ばけこちゃんシリーズ”から「ばけこちゃんのおつきみ」。ばけこちゃんとほねこちゃんがお月見をしているところにやってきた迷子の男の子の正体はなんと!!展開もおもしろかったですし、お団子やすすきを飾る意味もさりげなく盛り込んであって、みんな興味深そうに見ていました。“お月見”というならわしを知るいい一歩になったのではないかと思っています。
後半はみんなで絵本室に行きました。自分で好きな絵本を見つけることも、みんな毎回楽しみにしているようです。いい出会いがたくさんできるようサポートしていきたいです。
読みきかせ教室 年中・年長担当 二宮美奈





















