読みきかせだより(年少)
2026年9月14日
9/7、8、9活動記録より
今週は、絵本や手遊び、紙芝居を通して、子どもたちが言葉や物語に触れる時間を持ちました。 まず始めに、いつもの手遊びの歌詞を少し変え、指を使って「一と一で何になる?」と問いかけると、即座に「バイキンマン!」「忍者!」などの声が飛び出し、子どもたちの興味がぐっと引き寄せられました。
絵本『パックンバーガーくん』では、「ぼくハンバーガー好き!」「それ辛いからやめて!」「冷たいよ!」など、いろいろな声があがり賑やかです。
絵本『せんろはつづく』のタイトルを読むや、「線路はつづくよ どこまでも~♪」と歌い始めた子どもたち。絵本と歌がぱっとつながることはよくあり、そんな時にはみんなで一番だけ歌ってから絵本を再開します。子どもたちとの楽しいひとときです。
ワークの後、紙芝居『おおかみとしちひきのこやぎ』を実施しました。12場面と年少さんには長めのお話ですが、物語の世界に入り、最後まで静かに見ていました。おおかみが登場すると、どきどきしながら身を縮める子がいたり、こやぎたちが助かる場面では安心したように表情がゆるむ姿が見られます。全体のストーリーをしっかり理解しながら楽しんでおり、子どもたちの成長を感じました。
読みきかせ教室 年少担当
永井直美 黒木裕恵





















