読みきかせだより(年少)一学期のまとめ
2026年7月22日
朝顔が色鮮やかに咲く季節となりました。 夏休みを前に、1学期の読みきかせ教室が無事に終了いたしました。保護者の皆様には、日頃より温かいご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
スタート当初は、新しい環境に緊張したり戸惑ったりする姿も見られた年少さんたちですが、今では笑顔が増え、安心して過ごせるようになってきました。読みきかせに集中し始めるまでには少し時間が必要ですが、お話に興味がわくと、最後までしっかりと聞けるようになってきています。絵本を見ながら、思ったことや気づいたことを、言葉を探しながら一生懸命伝えようとする子もいます。その声を受け止めていると、絵本が途中で止まってしまうこともあります。でも、絵本を自分の経験や周囲の出来事と結びつけたり、絵本から何かを感じ取ったりする姿は、とても大切な成長だと感じています。
絵本室では、表紙を見て手に取ったり、お友だちの絵本に興味を示したりする姿が増え、選ぶ絵本の幅も広がってきました。読んだ後の片付けも、自分でやろうとする気持ちが少しずつ育ってきています。
5月から始まったワークでは、テキストを使いながら鉛筆の正しい持ち方を意識し、ぐるぐる線や縦・横・斜めの直線などの練習に取り組みました。苦手な線もありましたが、多くの子が「きちんと書こう」という意欲を持ち、楽しみながら取り組む姿が見られました。
2学期には、昔話や物語など、よりしっかりとしたストーリーのお話にも挑戦してまいります。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
読みきかせ教室 年少担当 永井直美 黒木裕恵





















