読みきかせだより(年中・年長)
2026年3月5日
(2/26、27、3/4活動記録より)
椿さんがまさに春を呼んだかのようにあたたかくなりました。ホールにはおひなさまが並び、年長さんはお別れ会に卒園式の練習、今年度のしめくくりが近づいてきたことを実感します。今回は一年間でそれぞれに大きくなった子どもたちになぞらえて、動物たちの身体測定をユーモラスに描いた絵本「どうぶつたいじゅうそくてい」「どうぶうしんちょうそくてい」を読むことにしました。ぱんだがもしゃもしゃ笹を食べていたり、ひつじは毛を刈る前と後でずいぶん重さが違ったり、動物の特徴もさりげなく教えてくれる内容になっています。「しんちょうそくてい」の方は、図書館で借りた大型絵本を使いました。キリンの背をはかる場面では絵本をよいしょ!と持ち替えて縦開きに。キリン専用の身長計が登場し計測結果はなんと520センチ!歓声があがりました。
紙芝居は年中さんは5才の誕生日を迎えて張り切る男の子が主人公の「ひとつおおきいしんちゃん」。年長さんには卒園を間近に控えた男の子が主人公の「りょうまのもくば」。自分を重ねながら、共感しながら、見てくれていたようでした。
次回3/5、6、11はいよいよ今年度最終回。あたたかいフィナーレにしたいと思います。
読みきかせ教室 年中・年長担当 二宮美奈




















