読みきかせだより(年少)
2026年2月16日
(2/9、10活動報告より)
日曜日の午後からの雪で、愛媛でも雪が積もった地域が見られました。雪が降る機会はそうそうないので、「雪の絵本を読もう!」と思いたち、絵本「ゆきのひのころわん」を読みました。子犬が雪の上を歩く様子がかわいらしく、ストーリーも明快で年少さんにはぴったりの絵本。手袋の持ち主を子犬たちが探す場面では、いつの間にかみんな真剣な表情で、一緒に探していました。子犬と女の子が遊ぶラストシーンでは、「おにごっこしてるのかなあ」と、遊びを想像しながら余韻を楽しむ子もいました。
「いぬのおまわりさん」のパネルシアターでは、パトカーからお巡りさんが登場すると、子どもたちの表情が、ぱっと明るくなりました。子どもたちは、パネルシアターならではの動きや仕掛けを楽しみつつ、歌のシーンでは、予想以上に元気に歌ってくれてうれしく思いました。
読みきかせ教室 年少担当
永井直美 黒木裕恵




















