読みきかせだより(年少)
2026年1月28日
(1/13、14、15活動報告より)
新しい年が始まって、初の読みきかせ教室を行いました。欠席も少なく、子どもたちは元気いっぱい。中には、ひとまわり成長した表情を見せてくれる子もいて、うれしい気持ちになりました。
まず始めに、絵本『たぬきのおもち』の導入で使っているペープサートを、今年は大きなサイズに改良して演じました。子どもたちは、ペープサートのタヌキと絵本のタヌキの顔が違うことに気づき、「こっちはオオカミみたい!」等と、見比べながら楽しむ姿も見られました。大人以上に、子どもたちはさまざまな視点で、豊かに物語を受け取っているのだと感心しました。
『おめんです』シリーズ3作目は、まねき猫や恵比寿さま等、お正月らしいお面が登場するため、年少さんの新年の定番になっています。「お面をかぶっているのはだあれ?」と、子どもたちと想像しながら楽しんでいます。中でも、今年は忍者のお面がひときわ人気でした。「先生もかぶって!」と言われ、お面をかぶってみると、なぜか子どもたちは大喜び。教室中が温かい雰囲気に包まれました。
読みきかせ教室 年少担当
永井直美 黒木裕恵




















